2011年06月16日

三井住友銀行

三井住友銀行 カードローンはテレビCMもあったのでおなじみの方もいるかもしれません。


借入利率/ご契約極度額に応じて異なります。

500万円:年5.0%~6.0%
400万円超500万円未満:年6.0%~7.0%
300万円超400万円以下:年7.0%~8.0%
200万円超300万円以下:年8.0%~10.0%
100万円超200万円以下:年10.0%~12.0%
100万円以下:年12.0%~14.5%

借入利率は変動金利です。金融情勢等により金利を見直しさせていただきます。

契約極度額/最高500万円(10万円単位)になっています。

保証会社はプロミスが行っています。

三井住友銀行のATMをはじめ、・イーネットATM・ローソンATM・セブン銀行ATM等にて返済が出来ます。

三菱東京UFJ銀行バンクイック

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は24時間365日インターネットよりお申し込みいただけるカードローンです。

「バンクイック」カードのATMでの1日あたりのお引き出しのご利用限度額は50万円です。


100万円超の利用限度額を希望の場合は、本人の収入を証明する書類として以下のいずれか1点をご用意ください。

1.源泉徴収票
2.住民税決定通知書
3.納税証明書その1・その2(個人事業者の方)

なお、三菱東京UFJ銀行のグループ会社であるアコム、モビットでもカードローンの取り扱いがありますので、金利や用途に合わせて使い分けましょう。

借入利率はローン利用限度額に応じて異なります。

400万円超 500万円以下:年5.1%
300万円超 400万円以下:年5.6%
250万円超 300万円以下:年6.1%
200万円超 250万円以下:年7.1%
150万円超 200万円以下:年8.1%
100万円超 150万円以下:年10.6%
50万円超 100万円以下:年11.6%
10万円以上 50万円以下:年14.6%

2011年01月20日

カードローンのブラックリスト


カードローンを利用する際にブラックリストに載っていると利用できないなどという表現をすることがありますが、このブラックリストというのは金融事故を起こしたことがあるかどうかなどが信用情報機関に登録されているのです。

このカードローンなどのブラックリストに登録される理由というのは、自己破産している、任意整理をしている、個人民事再生、長期延滞をしているなどのお金がらみのことでトラブルを起こしている人はブラックリストに載ることになります。ブラックリストに載ってしまった場合にはどうなるのかというと、事故情報が、信用情報センターに登録されます。

そして5年から10年間は事故情報が残ってしまい、カードローンをはじめとするローンが組めなくなってしまうのです。ブラックリストと反対に、ホワイトリストもあります。ホワイトリストというのは信用情報センターで管理されている無事故情報のことです。ローンを組んでから正常に支払いを完済した場合に信用度が上がる仕組みです。

カードローンを申し込む際に、自分がブラックリストに載っていないかどうか一度心当たりを考えてから申し込みをしたほうがいいかもしれませんね。そのほうが、申し込んでだめだったら、また履歴が残ってしまいます。

カードローンの申し込み

カードローンに申し込む場合の流れについてですが、まずは運転免許証と保険証などの身分証明書類を用意します。保証人や担保などは必要ありません。そしてこれらを用意した上で申し込みをしましょう。50万円以上借り入れるという場合には、別途給与明細や、前の年の源泉徴収表を用意しなければいけません。カードローンに申し込む際、ネットからの申し込みの場合にはカードローンの会社のサイトへいき、申し込みフォームに必要事項を入力しましょう。

そしてすぐに審査が行なわれます。審査の結果は、固定電話や携帯電話などに電話がかかってきたりメールで知らせてくれます。本当に仕事をしているかどうかを確認するために、会社に電話をかけることもありますが、その際会社を名乗ることはないので安心です。

審査結果がとくに問題なく借り入れできるということであれば、カードは数日で手元に送られてきますし、当日は、指定した銀行口座にお金を振り込んでもらえます。ATMなどを利用したい場合にはカードが届いてからになります。書類を郵送しなければいけないこともありますが、それを郵送すれば完了ですから、とても手軽でスムーズです。今は申し込みはほとんどの場合はインターネットを利用して行なうことが多いでしょう。

カードローンの審査

カードローンの審査についてですが、申し込む際には必ず審査を受ける必要があります。審査を受けなければお金を融資してもらえません。カードローンの審査に少しでも沢山受かりたいからといって申し込みすぎると審査に通らないこともあるので注意してください。

1ヶ月に、3件以上同じ系列で連続して申し込みをしていると、申し込みブラック扱いになってしまって、条件を見てもらえないまま、無条件にカードローンの審査に通らないこともありますから注意しましょう。実際に融資を受けていなくても事前のシュミレーションや審査を受けただけで、個人信用情報機関には履歴が残ってしまうのです。ですから、あまりむやみやたらとカードローンの申し込みや審査をしないほうがいいでしょう。

カードローンの審査の方法は二つあります。自社与信システムがあるのですが、これは年齢や家族構成、勤務先や年収などその人の状況にすべて点数化して、融資が出来るかどうかを決めるという方法になります。点数によって借り入れ金額も決まるのです。

そしてもう一つの方法は信用情報機関になります。これは外部の信用情報機関に問い合わせをして、他の会社で借り入れをしていないかどうかなどを聞いたうえで審査を行うという方法です。借り入れが多い人や何社にも連続で申し込んでいる人、勤続年数が浅いひと、仕事についていない人などは審査に通りにくいのです。

ただ、カードローンは不動産担保ローンと比較すると金額などが少ない分、まだ通りやすいといえるでしょう。

カードローンのメリット

キャッシングのカードローンをこれから利用するに当たっては、メリットについても理解しておいたほうがいいかもしれませんね。カードローンはどんなメリットがあるのか、まず最大のメリットとしてはいざというときに、とても役に立つというメリットがあります。

急に現金が必要になった場合に、クレジットカードが使えないときなど、現金が必要なときにはカードローンを利用すればコンビニなどの提携しているATMを利用すれば24時間いつでも現金を手にすることが出来ます。次の日にすぐにコンビニで返済すれば銀行の時間外手数料を支払って引き出すよりもお得ですよね。ネットを使えばさらに便利で、いつでもお金を入金することも出来ますし、返済することもスムーズです。

保障人なしで、担保などもないので、カードローンはとても手軽で使い方次第でとても便利に利用することができます。カードローンは申し込んでから、最短即日融資を受けることが出来ますし、もしかして朝決まった飲み会のお金も、夕方には用意できるかもしれないので便利ですね。

このようなカードローンのメリットを良く知っておくと、普通に利用するだけでなく、もっと便利に、もっとお得に使用することが出来ますね。

カードローン金利とは

カードローンというのはローンの種類の一つですが、カードを作ることでローン機能を利用することができるというものです。

カードローンはローンの中でも比較的自由に何に使ってもいいお金ですからピンチのときや困ったとき、お金が急に必要になったときなどに役に立ちます。例えば車のローンだった場合には車を購入する以外には使用することが出来ませんが、カードローンは現金を借りることが出来ますから、なんにでも使用することが出来るのです。

そして住宅ローンとなると住宅を購入するだけにしかローンを組むことが出来ませんが、カードローンは先ほどから言っているように自分がお金に困ったとき、ちょっと現金が必要になったときなどに便利に賢く利用することができます。

ローンの中でも自由度が高いローンでありますから、色々と使い方は自分次第です。金融機関がカードローンを出していますが、例えば、銀行系のカードローンもありますし、消費者金融のカードローンもあります。それぞれカードローンの特徴が違っていますから良く特長を理解した上で、金利などの面も確かめて選ぶようにしましょう。カードローンをしっかりと選ぶことが出来れば、賢く、日々の生活に潤いを与えてくれると思いますからお勧めですね。

カードローン金利は銀行などによって変わってきますのでカードローン金利を比較して選ぶといいでしょう。

2008年10月28日

FXのリスクマネージメント

外国為替証拠金取引のリスクの代表例は為替変動リスクです。為替レートの上がり下がりが差益(差損)を生み出すのでFX取引では避けることはできません。

一般にロスカット(損切り)を考えた売る時のタイミングが重要視されますが、自分なりのロスカット基準を設定しておくことが大切です。

それ以外のリスクでは2国間の通貨の間に金利差が生じる(スワップ)金利変動も挙げられます。

金利はその国ごとの金融政策、景気動向等によって変動するので日々の変動に注意しておくことが重要です。

またマーケットや取引業者のシステムダウンやマイナーな通貨取引が成立しないなどの流動性リスクというのも発生します。マイナー通貨は取引量が少ないためレート表示ができなかったり、取引不成立等が起きえます。これは業者を慎重に選び、当初はマイナー通貨取引は避けるなどで回避しましょう。

さらに取引会社の倒産や破たんが起きると証拠金が戻ってこないなども起きます。